羊膜のご提供から移植までの流れ

妊婦さんのご協力が新しい医療を生み出し、患者さんを救います。

1.うれしい妊娠です

赤ちゃんが産まれることになり、予定帝王切開での出産予定が決まりました。
手術予定の医療機関は、羊膜の提供協力機関でしょうか。
提供協力機関のときは担当医にお申し出ください。
提供協力機関でないときは再生医療支援機構までご連絡ください。

2.羊膜提供の同意(ドナー適格性調査等)

病院での診察の結果、出産が予定帝王切開で行われることが決定致しました。
近畿羊膜バンクの趣旨をよく理解し、主治医もしくは機構のコーディネーターの問診(ドナー適格性調査)と羊膜採取の説明を受け、羊膜の提供に協力するかどうかご判断下さい。羊膜提供同意書に署名していただきます。

3.出産と羊膜採取

病院で帝王切開にて、元気に赤ちゃんが生まれました。
赤ちゃんが生まれた後、胎盤を摘出し羊膜を採取してもらいます。

4.お母さんと赤ちゃんは無事に退院


5.産後1ヶ月検診

通常の産後1ヶ月検診の結果を主治医から羊膜保存先にご連絡いただきます。

6.患者さんへの提供

羊膜が医療機関に運ばれ、医療機関の責任の下、ご提供いただいた羊膜を用いての治療が行われます。

このページの先頭へ